大泉K邸 (山梨県北杜市 2016年11月 竣工)  写真をクリックすると拡大されます


    この家は、「コンパクトにのびのび暮らす」 をテーマとした 『家のたね』 のC1タイプを
    ベースに、敷地の特性や施主さんの要望を盛り込み発展させたオリジナルプランです。

    敷地は、別荘が点在する緩やかな傾斜地で、南側には開放的で緑豊かな景色が
    広がっており、この眺望と日当たりの良さを活かすよう、建物本体は南に対して
    オープンな間取りになっています。

    また、敷地内の既存樹木や庭も楽しめるよう、1階東側には個室が設けられています。

    床面積は約16坪と小規模ですが、空間の組み合わせと開口部(窓・扉・吹き抜け)の
    配置などを工夫することで、開放感とプライバシーを両立させています。

    内装は、壁・天井のほとんどが珪藻土の左官仕上げ、居室の床は無垢の板張りで、
    LDKは構造材現わしにするなど、自然素材を積極的に採用しています。
         
       木造 地上2階              敷地面積:  517u( 156.39坪)
       建築面積: 44.71u( 13.52坪)    延床面積:  55.48u( 16.78坪)
出来上がっていくプロセスを詳しく紹介 →

詳細はコチラ (大泉K邸 施工レポート)
その他の見どころや設計の工夫を紹介 →

詳細はコチラ (たてものブログ 「サッシの話」)
        (たてものブログ 「サッシの話2」)
       (たてものブログ 「小さな工夫」)
        (たてものブログ 「住まいのチカラ」)
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