■ セルフビルドのつづき ■
 内装については、床・天井張り、建具(扉)の
 取付け等をセルフビルドしました。
 丸ノコとインパクトドライバー(下の写真)等の
 工具があれば、かなりの部分は施工できます。

 1人より2人、2人より3人の方が気分が盛り
 上がり、作業も格段に進みます。
   

   
 床張りの様子。次第に高いところも平気に・・・
  

 キッチンの取り付けは業者に依頼しましたが、
 (←)バックパネル用の下地壁はセルフビルド
 です。
  
 キッチンや薪ストーブ等の重量物が集中する
 部分は、根太の間隔を詰めたり、束を追加
 する等の対応を忘れずに。

 床下には炭を敷き詰めました。
 (総量1.2トン!!)
 調湿効果や防虫効果のほか、有害物質の
 吸着性能等も期待できます。(袋詰めの
 タイプもあります。)
 土台材には防虫対策として「柿渋」という
 天然塗料を塗っています。
 床下断熱材の施工の様子。寒冷地の為、
 基礎コンクリートの内側と床下の二重断熱
 としています。

   
 (←)薪ストーブのレンガ壁を積んでいる様子。
 セメントは砂入りのものが強度があり好ましく、
 水の混ぜ具合がポイントです。

   

        
 完成後は薪ストーブの
 後ろになるので、思い
 切ってセルフビルドして
 みるといいでしょう。
 (←ピキャン/ベーカーズ
 オーブン)
 終盤は簡単な家具も作れるようになりました。
 材料はどれも、床板や天井板の余りを利用。
 ローコストで使い勝手のよい品々です。
 デッキも基礎以外はセルフビルドです。
 階段の代わりに敷地から掘り出された
 自然石を置いています(↑)。

   2003年10月末、ようやく完成!!

 (「ログハウス事例」
のページに
 詳しい紹介がありますのでご覧下さい。)
 7月から住み始めていますが、断熱性や
 調湿性は高く、ログハウスの住み心地は
 予想以上に快適です。

 

   

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