■ 大泉K邸 施工レポート ■

まずは、設計の初期段階でのプレゼンテーション模型と図面(↓)



外観(南面)




外観(上:東面/下:西面)



1階(LDK)



2階


1階平面図


2階平面図


5/20 地鎮祭が執り行われました。


敷地内唯一の木も、ようやく若葉が茂って来ました。


基礎工事の掘削作業が進むにつれ、敷地内から大きな石(というより岩)が次々と出現!
急遽、大型の重機を投入し、何とか掘り出しました。
 



基礎の配筋検査の様子。 鉄筋の径・ピッチ・補強箇所の状況等をチェックしました。




基礎コンクリート壁面の型枠を建て込んだところ。 基礎の形状が見えてきました。


基礎工事を進めている間に、施主さんと実物サンプルを確認しながら、外装関連の
色を決定しました。 〔写真左:外壁サイディング、中央:外壁塗り壁、右:金属屋根〕


計画案の模型とは大きく異なる配色となりました。 これは仕上がりが楽しみです!


梅雨明け間近。 ようやく建て方が始まりました。


7/27 無事に上棟しました!



8/2 上棟式が執り行われました。



間柱や筋交いが設置され、開口(窓や扉)もかなりイメージできるようになってきました。






2階南側の眺望



1階の個室から、庭の木を眺めることができます。


窓(樹脂サッシ)が設置され、外壁の下地工事がほぼ終了。
室内は、ウレタン吹き付けタイプの断熱工事が完了しました。






大工さんが無垢の床板(材種はパインで、厚みは20mm)を張り始めました。


室内は、壁・天井の下地ボードが張られ、部屋の形状や広さが明らかになってきました。
LDKは、構造材(柱・梁)を見せるデザインです。






今回は、階段のモックアップ(実物大模型)を現場で作成し、施主さんと検討しました。


ガルバリウム鋼鈑の屋根が葺き上がりました。 煙突は最後に延長します。
右側の三角錐は、煙突が雪に押されるのを防ぐ、『雪割り』というものです。




途中で継ぎ目が出来ないよう、1枚の長い金属板を屋根の上で折り曲げました。


最近の天候不順でずっと着手できなかった外装工事がようやく進んできました。
グレー系の落ち着いた色調です。






正面(南側)以外の三面の壁は窯業系サイディング。
工業製品ですが単調ではない仕上げパターンで、深みのある表情になっています。



左官工事が進んでいます。 まず、外壁は下地に金属製の網を張り、
モルタルを塗って乾燥中。 この後、仕上げ塗りが行われます。





そして、室内では珪藻土を塗り始めました。 まずは天井から。
『モミガラ』 という名称の、生成りのような優しい色合いです。



ようやく足場が撤去されました!(南側の階段は仮設のもの。) スッキリとした外観です。




建具や照明が設置され、内装も急ピッチで仕上げられえています。




こちらは、薪ストーブ背面のレンガを積んでいるところ。 
レンガは味わいのある “しろふるレンガ” です。


そして、無事に竣工!
小規模ですが堂々とした佇まいです。



「WORKS」 のページの竣工写真も、ぜひご覧下さい。


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